いちごの種類

苺問屋いちご屋では、旬に応じた様々な種類のいちごを取り扱っています。

代表的なものをご紹介します。


とちおとめ

<特徴>

 甘さと酸味のバランスがよく、濃厚な味わいが特長のいちごです。日本国内のいちご品種取り扱いシェア1位を誇り、日本で最もなじみの深いいちごです。

実が大きくて、酸味が少なく、甘くてジューシー ツヤツヤと光沢があるのが特徴です。

 

<収穫時期>

11月から5月ごろに食べられます。


なつおとめ

<特徴>

従来いちごのシーズンではない夏に召し上がれる新品種です。

栃木県農業試験場で育成され、2011年に品種登録されました。円錐形で果皮が濃い赤色をしていて、中程度のかたさで食味がよいいちごだそうです。また果肉も赤く、スライスしてケーキやパフェなどに使うと見栄えするとのこと。

しっかりとした甘さとさわやかな酸味が特徴。

 

 

<収穫時期>

 県産イチゴの主力「とちおとめ」が市場に出回らない7~11月に収穫されます。


スカイベリー

 <特徴>

 日本各地でライバルが増えている中、「いちごと言えば栃木県」を守ろうとスカイベリーは生み出されました。2014年に開発されたばかりの新しい品種です。イズが大きめで甘味が強く、きれいな赤色の三角錐をしています。大きいものでは、1粒60gと鶏の卵を上回るものもあります。大きさに、整った形、そして甘さ、まろやかな味わいは、それだけで格別なスイーツです。名前の由来は、「大きさ、美しさ、おいしさ」全てが“大空に届くような素晴らしいいちご”という意味が込められています。

 

<収穫時期>

1月~3月がスカイベリーの旬です!


あかおとめ

とちおとめを完熟させた苺です。